国重要無形文化財 遠山郷の霜月祭り

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遠山の霜月祭りを見学するために

霜月祭りは、日本における神祀りの伝統を受け継いでおり、古来からの日本人の心のあり方を教えてくれます。
尚、見学にあたっては次の点に注意しましょう。

見学の心得

  • この祭りは寒い冬季、主に夜間にかけて行われます。
    体調や防寒着などを整えて出かけましょう。
  • 祭りは狭い人社内で行われます。あまり大人数で出かけるのは控えましょう。
  • この貴重な伝統文化が将来も継承できることを大切にお考えください。
  • 伝統の敬称は経済的な負担も大変です。
    祭りを見学させていただく気持ちを持って出かけると共に、少しでも奉納するように心がけましょう。
  • この祭りは基本的に神事芸能です。
    祭りの準備から、本祭まで、すべて伝統に裏打ちされた意味があります。
    小さな点にも気をつけて見るとともに、その意味を考えてみましょう。
  • 写真やビデオの撮影は、村人や他の見学者の邪魔にならないようにしましょう。
  • 掲載されている時間帯は氏神様(地元の神様)の神事を含めた時間帯です。
    主に面(おもて)が登場する頃から見学される方が多くなってきますが、午後5時以後が良いと思われます。(翌朝まで行う神社は午後7時以後)時間帯はあくまでも目安としてください。
  • 日程や時間は変更する場合がありますのでお問合せください。

 

見学・奉納の方へ 遠山の霜月祭りは湯立神楽の古い携帯を今も伝承しています。年も押し迫った十二月、谷の各所からは神楽歌が聞こえてきます。

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